

昨年9月初めて車外ロケ「湘南海岸の国道135号をドライブ」で、愛車についてYouTubeにてご紹介しました。
今回はその内容を文章でもお届けしたいと思います。
愛車は2016年式・991後期カレラ4
今回ご紹介するのは、2016年式のポルシェ911(991)後期型カレラ4です。以前は964に8年間乗っていましたが、長距離や夏場の渋滞でも安心して乗れるポルシェに乗り換えたいという思いから、この991後期にしました。


一番好きなのは後ろ周りのデザイン

特に気に入っているのが、後ろ周りのデザインです。
前期型はエンジンフードがボディと同色で横向きのフィンが入っていますが、後期型では縦向きに変わり、黒くなっています。このデザインは992にも受け継がれており、そこも好きなポイントのひとつです。

テールランプも前期型と比べて立体感が増し、シャープな印象になっています。またカレラ4はリアフェンダーが若干張り出しているのと、テールランプ間のセンターコンビネーションランプが夜間に点灯するのも、カレラ4ならではの魅力です。

気に入っているオプション装備
この車にはいくつかのオプションが装着されており、それぞれ乗るたびに楽しめるポイントになっています。
フロントリフター
スイッチひとつで前の車高が約2〜3cm上がります。段差や踏切通過時など、下回りを傷つけないために重宝しています。991ではまだ装着率が低くレアな装備です。

PASM(ポルシェアクティブサスペンションマネジメント)
ショックアブソーバーの減衰力を調整できます。

スポーツエグゾースト
ボタンを押すとマフラーの音量が切り替わります。思ったほど大きくはならないのですが、音の変化は十分楽しめます。

スポーツクロノパッケージ
ダッシュボードのストップウォッチが雰囲気を引き締めてくれます。実際にタイムを測ることができますが、使うことはなさそうです。

ダイヤルをスポーツ/スポーツプラスに切り替えると、PASM(ショックアブソーバーの減衰力調整)・スポーツエグゾースト・PADM(エンジンマウントの硬さを電子制御し、エンジンの揺れを抑えてシャキッとした走りを実現)がまとめてオンになるので、走りのモードをまとめて切り替えられるのが便利です。

休みの日はスポーツモードにして楽しんでいます。
964から991へ乗り換えて感じたこと


8年間乗った964は、NAエンジンのアクセルレスポンスが素晴らしく、手放すのは正直、泣く泣くの決断でした。
991後期はターボ付きエンジン。「カレラはNAに近いフィーリング」と言われることがあります。実際に乗ってみて、NAに近いフィーリングを感じますが、乗り比べてしまうととやはりNAの気持ち良さは別格だなと感じています。
前期型はNAだったため選択肢としてあったのですが、後期型のスタイルへの惚れ込みがあり、こちらを選びました。
購入はメディエイトカーズさんで
自社のJスクエアでの購入を希望していたのですが、カレラ4は流通量が少なく、なかなか理想の一台が見つかりませんでした。半年以上探し続けた末に出会ったのが、岐阜のメディエイトカーズさんの一台です。高品質なポルシェを専門に扱い、整備工場のクオリティも非常に高く、安心して購入できました。岐阜まで足を運んだ甲斐がありました。
メディエイトカーズさんのWEBサイトはこちら➡︎ https://mediatecars.com/
最後に

ポルシェは高性能でありながら、普段使いもできて乗っていて本当に楽しい車です。
大好きなポルシェに関わる仕事ができていることを、毎日幸せに感じています。この気持ちを少しでもお伝えできたらと思いこのような回も作ってみました。

▼ 動画はこちらからご覧いただけます。



