

今回は、YouTubeに公開している、『ポルシェ987ボクスターの試乗インプレッション』の書き下ろしブログです。ページの一番下にYouTubeリンクを貼っておりますので、動画の方がお好きな場合は、そちらからご覧ください。
ポルシェ987ボクスター・PDK ダークブルーメタリック

今回ご紹介するのは、2009年式の987ボクスター(後期型)ミッションがPDK。
2.9Lのエンジンを積んでまして、255馬力となっています。
芦ノ湖スカイラインをドライブしながらインプレッションして参ります!

早速ですが、他の車では味わえない、オープンならではの開放感があり、すっごく気持ちがいいです。
男性なら誰でもオープンカーに憧れることがあると思いますが、やはり実際に乗ってみると「人生で一度は経験した方が良い!」と思わせる気持ち良さです。
オープンなら、直に『音』を楽しめる

オープンの良いところ、それは
ミッドシップエンジンでエンジン音、マフラーの排気音といったポルシェ独特の音を『直に楽しめる』ということではないでしょうか。
街中というよりは、箱根などのワインディングロードを走ってこそ、この楽しさは実感できると思います。
ウィンドリフレクター
以前、BMWでE46のカブリオレに乗っていたことがあるのですが、ある日、4人で乗って高速を走ったとき、4人とも髪の毛がグチャグチャになっていたのを思い出しました。

この987ボクスターはウィンドリフレクターがあるので、室内の風の巻き込みを多少軽減してくれます。
そのため、そんなに髪の毛はグチャグチャにはならないなという印象です。
シートヒーター
この寒い時期にオープンでのドライブはどうなのかと気になる方もいらっしゃると思います。
そんな時に活躍するのがシートヒーターです。

この装備があると、首から上は寒いのですが、体全体があたたまってくるので快適にドライブができます。
サイドウィンドウを閉めればなお、温かさを感じることができますし、若干音も静かになります。
ボクスター系と991系の違い
ボクスター系と991系ではエンジンの位置が異なります。
エンジンの位置によって、カーブの曲がりやすさに違いを感じることができます。

ボクスター系
◾️ミッドシップエンジンでリア駆動
◾️運転席→エンジン→ミッションという並び
991系
◾️リアエンジンでリア駆動
◾️運転席→ミッション→エンジンという並び
991系は重いエンジンが一番後ろにあるため、カーブを曲がると遠心力の影響でケツが振られやすいというデメリットがあります。それに対し、ボクスター系はエンジンがより中心にあるため遠心力の影響を受けにくく、カーブが早く曲がれるというメリットがあります。この違いによる楽しみ方がありますので、両方乗ってみるとおもしろいと思います。
こちらの987ボクスターはオープンでカーブも安心しても曲がれますし、非常におすすめです。
最後に


今回は、こちらの987ボクスターで芦ノ湖スカイラインをドライビングしてみました。
乗ってみて改めて思ったことは非常に乗りやすい車だなということでした。
オープンのため非常に開放感があって気持ちよく乗れますし、若い方から年配の方まで十分気軽に楽しめる車だと実感しました。

↓987ボクスターの詳細はこちらからご覧いただけます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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