

Jスクエアは青い屋根が目印の工場です。
工場の前にお客様駐車場をご用意しておりますが、最近満車で駐車いただけずご迷惑をおかけしてしまうことがあります。その際は、敷地内の空いているスペースに停めていただけたらと思います。

陸運局まで徒歩圏内という好立地
お店から約50m先に「横浜陸運局(神奈川運輸支局)」があります。
陸運局がすぐ近くにあることで、スムーズな車検対応が可能になっており、この立地には大変助けられています。
工場内へ:快適な作業環境を支えるエアコン設備
それでは、工場の中へ入ってみましょう。

入り口はスライドドアになっており、車の出入りの際は全開にし、出し入れが終わるとまた閉めるようにしています。これには理由がありまして……
工場はかなり広い空間になっているのですが、天井には5機のエアコン(空調設備)が備わっています。冷気が逃げないよう扉を締め切っています。

空調のおかげで、暑い夏も、寒い冬もメカニックが非常に快適に整備作業を行うことができています。
ここ数年猛暑となっていますし、エアコンがない環境では、汗をかいて頭がぼーっとしてしまい、判断ミスにつながってしまうケースもあると思います。快適な環境で作業することは、正確な作業と作業効率の両方の向上につながると考えているため、エアコンはまさに「マスト」な設備だと考えています。

リフト5機体制:車検対応リフトと重整備用リフト
工場内には、リフトが合計5機あります。

手前のリフトは、主に軽整備(エンジンオイル交換や一般的な車検整備など)に使用しています。このリフトには車検の検査ラインが備わっており、サイドスリップテスターやヘッドライトテスターも設置されているため、このリフトだけで車検を完結させることができます。
作業中のメカニックに声をかけてみました。



アンダーカバーのチェックを終えたところで、特に気になる点もなく、順調に作業が進んでいる様子でした!

奥の3基のリフトは、主にエンジンやミッションを下ろすといった、時間のかかる重整備の際に使用しています。

↓ こちらはJスクエア認証工場の証となる看板です。

オイルストックと交換部品の保管スペース

工場内には、エンジンオイルをストックしているオイルタンクもあります。主にバルボリンとフックスをご用意しており、お客様のご希望に応じてモービル1など他銘柄のオイルもご用意可能です。


また、交換した部品を一時的に保管しておくスペースも設けています。

整備完了後には、実際に交換した部品をお客様にお見せしながらご説明しています。記念にお持ち帰りになる方もいらっしゃいますが、多くの場合はそのまま産業廃棄物として適切に処理させていただいております。
店長のデスクと分解整備作業場
工場内左奥には店長のデスクもあります。(少し賑やかな雰囲気)

そしてさらに奥、少しコンパクトではありますが、こちらは分解整備作業場となっています。↓

こちらでは、ドライブシャフトのブーツ交換や足回り部品の圧入作業など、細かな整備を行っています。
消耗品ストック:フィルター類とバッテリー
工場の手前に戻りまして……、こちらの棚には、エンジンオイルフィルターやエアコンフィルターなど、よく交換が必要となる消耗品類をストックしています。↓

また、バッテリーも常時在庫を保管しており、主に純正相当品をご用意しています。↓

特にJスクエアでお勧めしているのはBanner製バッテリーです。ポルシェだけでなく、BMWなどの新車にも標準で装着されているバッテリーのため、品質面でも安心してお使いいただけるものとなっております。
ご希望に応じて、ボッシュやACデルコなどのバッテリーもご用意可能です。


おわりに

以上、簡単ではございますが、工場内のご紹介をさせていただきました。
この工場では、3名のメカニックが、大切なお客様のお車を日々丁寧に整備しています。もしよろしければ、ぜひ一度、Jスクエアの工場整備をご利用いただければと思います。
次回は、2階受付と待合スペースをご紹介したいと思っています。
本日は、工場のご紹介にお付き合いいただき、ありがとうございました。
ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
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